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フェヌグリーク栽培 |
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フェヌグリークの栽培方法や肥料 |
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名前:フェヌグリーク 科名:マメ科 特徴: ・古代のギリシャやローマでは薬として使われ、日本には江戸時代の頃に持ち込まれた 植物です。 ・まっすぐ伸びた茎にはやわらかな毛があり、楕円形の小さな葉を持ち、蝶のような形をした やや黄色っぽい花を夏の初め頃から咲かせていきます。 ・葉にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、若い葉を生のままサラダにしたり、 大きくなった葉は茹でて料理などに使います。 ・軽く煎った種は、スパイスとしてカレーやチャツネなどの香りづけとして使い、種から 煎じたお茶には強壮や消化を促進させる働きがあります。 栽培のポイント: ・日の当たる水はけがよく肥沃な土の場所を選び、春ごろ、やや多めに種をまいていきます。 ・寒さには弱く、種をまく時期が遅くなってしまうと種が熟す前に枯れてしまうので、 寒冷地などで育てる場合は、ポット鉢などで苗に育ててから植えつける方が良いでしょう。 ・本葉が出てきたら、株の間を10cmくらいの間隔になるように間引いていきます。 ・サラダ用に若い葉を収穫する場合は、種を夏にまいて室内で育てることも出来ます。 ・若い葉は生長を見ながら順次収穫していき、秋ごろに種が色づき成熟したら株元から 切り取って収穫し、乾燥させます。 |
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